日記は夜ねるまえに書くのがいいのかしら
情熱大陸かなにかで見たとおもうのだけれど、たしか茂木さんはあさ起きてすぐ日記を書いていた。起きてすぐにきのうあったことをおさらいすると脳がどうにかなるとか、そんなことをいっていたかもしれない。でも、いっぽうで夜ねむるまえにその日の出来事をくわしく思いだすということをつづけていると、ふだんの生活でも細部に眼が行き届くようになって、記憶力もよくなっていくのだというような話をどこかで読んだ。ブログで拾ったのかな。
まあそんなようなことですが、じぶんとしては日記はあさ書くのが好きです。夜はぼんやりだらだらインプットするだけのほうがむいている気がするなあ。夜に記憶力を鍛えたりするとねむれなくなりそうです。とはいえ、夜に書き物をすることは多くて、まあ仕事だったりなんだったり、日記を書くこともあるし、あと手紙とか。でも、書きやすいのはあさ。夜のアドバンテージといえば、ゆっくり時間がとれるということくらいかなあとおもったり。でも時間がとれるってのは大事なことです。 でもまあ夜に日記を書くといいというのを真に受けて試しに書いてみましょう、というのが本題の部分ですので書きますが、あさおきてまずは玉子焼きを焼き、写真をとってflickrにアップしました。といっても毎日やっているわけではなく、これはきょうがはじめてです。ほいで、朝食とか弁当とかつくって、自転車でむすめを幼稚園に送っていく。そして幼稚園の先生にイラッと来る。これはよくあることですが、だいたいにおいてはじぶんのわがままが通らなくてイラッとしてるだけなので、先生はわるくない。それから会社へ行くのだけど、なんとなく気分じゃないとおもって音楽は聴かず、黙々と自転車をこいだ。ちかごろはこの「気分じゃないとおもって」という日がよくあって、いまはあんまり音楽を必要としていないみたい。つまり、極度にぼんやりを必要としている状態。それはそれでよし。 さて、会社についてからはまあ適当に仕事をすすめるわけですが、スキを見てニュースなどながめながら、ケータイメールがタダになる話とかに反応しつつTwitterにメモしたりなど。午後は外出して、ディレクターのひとと世間話をして帰ってきた。京都はけっこういい天気で、クルマのなかがとてもあったかかった。暑いじゃなくてあったかいと書くのは、それだけ秋が深まった証拠ですかね。